建設分野における特定技能外国人の適正就労に向け、通知発出及びガイドライン改正について

国土交通省において、建設分野における特定技能外国人の適正な就労環境を確保するため、
・ 「(一社)建設技能人材機構(JAC)」に対して、適正就労監理機関及びその業務を定める通知の発出
・ 建設業者団体等宛てに、工事現場を管理する元請企業が果たすべき役割を示した下請指導ガイドラインの改正及び通知
を実施しました。

おもな項目は次のとおりです。

1.「建設分野特定技能外国人の適正な就労環境確保のための適正就労監理業務について」

  • 適正就労監理機関について
  • 適正就労監理機関の行う主な業務について
  • JAC による義務的支援の一部の無償実施等について

2.特定技能制度及び建設就労者受入事業に関する下請指導ガイドライン改正

特定技能制度の開始を受け、外国人建設就労者受入事業とあわせて、元請企業及び下請企業がそれぞれ果たすべき役割を明確化するための所要の改正を行い、関係建設業者団体向けに通知。
これにより、特定技能外国人が工事現場に入場する際に、現場を管理する元請ゼネコンも、在留資格、就労場所、従事業務等の確認を行い、不法就労等を抑止することを期待。

詳細は、国土交通省Webサイトを確認願います。

外国人建設労働者に対する支援義務の一部を業界団体が無償実施・不法就労防止へ元請による現場確認を原則化<国土交通省>

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