• デジタル資産・遺品に関するお悩みはオフィス・マサミまで。

デジタル資産・遺品調査

デジタル資産とは

デジタル資産とは、IT機器、記録媒体、サービス提供者(クラウド、金融機関等)に保管されているデジタル化された情報で、資産価値のあるものの総称です。

  • インターネットバンキング上の金融商品(金、株、FX、ファンドなど)
  • 銀行口座
  • 著作物(小説、研究論文、イラスト、写真など)
  • 経営情報

デジタル資産については持ち主がお亡くなりになった場合、遺産として相続財産の対象となり得るものです。

デジタル遺品とは

デジタル資産に加え、資産価値はないがIT機器、記録媒体、サービス提供者(クラウド、Webサイト、ブログ、SNS等)に保管されている故人のプライバシーに関するデジタル情報の総称です。
(デジタル資産+プライバシー情報=デジタル遺品)

  • デジタル資産 +
  • プライバシー情報
    • 画像
    • 動画
    • 投稿記事
    • 日記

資産価値はなくても、故人の思い出として残すことを希望される場合が考えられます。

当事務所における業務範囲

ひと口にデジタル遺品整理といっても範囲が広く、次のような業務に分類されます。

  1. IT機器のパスワードロック解除
  2. IT機器内のアクセス履歴調査
  3. IT機器内のデータ復元
  4. IT機器内の調査によるデジタル資産調査・整理
  5. IT機器内の調査によるプライバシー情報調査・整理

1~3の作業は、フォレンジック調査と呼ばれ、IT機器が関係するトラブル・犯罪に関するものであり、当事務所では取り扱っておりません。

当事務所では、「IT機器内の調査によるデジタル資産調査・整理」および「IT機器内の調査によるプライバシー情報調査・整理」を取り扱っております。

IT機器内の調査によるデジタル資産調査・整理

IT機器内を調査し、相続財産となり得るデジタル資産を調査し、資産の一覧を作成・提供します。

調査にあたり、遺言の有無、相続人全員の同意の有無によってはIT機器内の情報を調査できない場合が想定されます。
単なるIT機器の専門家ではなく、相続関係の専門家である行政書士が事前に相続関係を確認することで、トラブルを未然防止することができます。

業務の流れ

  1. 相続関連の聞き取り調査
  2. 契約書・申込書等の書類の有無の調査
  3. IT機器内のフォルダ、ファイル、メール、Webブラウザの調査
  4. 資産一覧の作成・提供

調査費用

30,000円(税別)~(別途見積もり)

資産一覧の提供後、ネットバンキング等の解約手続き、IT機器の初期化等も承っております。

IT機器内の調査によるプライバシー情報調査・整理

IT機器内を調査し、IT機器内やネットワーク上にあるプライバシー情報の一覧を作成・提供します。

業務の流れ

  1. IT機器内のフォルダ、ファイル、メール、Webブラウザの調査
  2. 情報一覧の作成提供

調査費用

20,000円(税別)~(別途見積もり)

情報一覧の提供後、画像・動画のアルバム化、SNS等の解約手続き、IT機器の初期化等も承っております。